友人に自家製の果実酒を頂きました

この前友人たちとの会話中に、お酒についての話題が上がったのですが、友人の一人が家にいいお酒があるから飲みに来て、ということで、お言葉に甘えてその友人の家に飲みに行きました。

そこで出てきたのは、メーカーの作ったお酒ではなく、大きなガラスビンの中で果物を漬けている色とりどりの液体。
友人の言ういいお酒とは、自家製の果実酒のことでした。

なんでも、元は友人の義母がお酒好きの義父のために始めたものらしく、お裾分けで貰った自家製梅酒を飲んだのが、果実酒造りが趣味になった切掛だとか。
保存のためにアルコール度数が高いお酒を使わざるを得なくて、結果自家製酒も強いお酒になっちゃうので、あまり飲み進められないけど、漬けるのに使うお酒と果物の組み合わせで、味の印象がガラリと変わるのが楽しいらしいです。

確かに梅を始め、リンゴやキウイ、レモンなど色々な果実酒が有り、中でも梅酒は4つほどビンがありました。
造り方は基本的に、ヘタを取って氷砂糖と一緒にお酒に入れるだけらしいです。

濃い紫色のお酒が入ったビンがあったのでワインも作れるのかと思ったら、ワインじゃなくてブルーベリーのお酒とのこと。
飲んでみるか聞かれたのですが、ブルーベリーの匂いって少しならともかく強くなると苦手なので遠慮しておきました。
ちなみにブドウやお米を使ったお酒を造るのは法律で禁止されてるから捕まるらしいです。

果実酒は確かにとても美味しくて、お金をとれるんじゃないかと思うほど。
梅酒もビンによって大分味が違いましたが、美味しいお酒で漬けると美味しくなるんだけど、お金もかかるのが難点と言ってました。

梅雨になったらまた梅酒を漬けるから、良かったら一緒に造ってみないか誘われたので、その時には私も作ってみようと思います。
梅雨は雨が多くて嫌な季節ですが、梅酒作りが趣味になったら、嫌なだけの季節じゃなくなるかもしれません。

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